
今週末23日の日曜日は恒例のP.R.O.M.。よろしくおねがいします。
ロックを中心にいろいろ。フリーペーパー『P.R.O.M. mag』#5(通算6号目)も配布の予定。
P.R.O.M. #31
サイト:http://prom.rickdom.com/
mixi内:http://c.mixi.jp/prom/
3月23日(日曜) 18:00〜23:00
@三軒茶屋Chrome http://chrome.shine.jp/
DJ:tag,junne,omo*8
1500円 w/1d
P.R.O.M. #31
サイト:http://prom.rickdom.com/
mixi内:http://c.mixi.jp/prom/
3月23日(日曜) 18:00〜23:00
@三軒茶屋Chrome http://chrome.shine.jp/
DJ:tag,junne,omo*8
1500円 w/1d
彼らがそして私たちが置かれている、このような社会条件下であっても、彼らはそして私たちは、なんであれ与えられた生を楽しんでよいし、楽しんでるその仕方を肯定してよい。その仕方を矮小と感じてしまうことなく楽しみ続けることが難しく思われるときがたとえあったとしても、「楽しんでいる」と明言してよい。
カラダカフェ からだをとりまくかたち
手塚夏子 × 中山英之(建築家)
http://natsukote-info.blogspot.com/
日時|2008年3月15日(土)14:30開店 15:00スタート
場所|門仲天井ホール
岡田 例えば、こういうせりふをしゃべるということだったり、それに合わせてこう移動するってことを計画するということに関して言えば、僕はデザインしてるんだけど、俳優のしぐさみたいな動きに関しては、僕は動きそのものはほとんどデザインしていなくて、じゃあ何をデザインしてるのかというと、その関係性なんです。その言葉をしゃべるときに、どういう意識の状態であるか、どういうイメージがあるかというのはデザインする。でもその結果として、俳優の身体がある動きをするにいたるわけだけど、その最終形には手を付けていない。最終形にまで手を付けると、結局、パフォーマンスの質が落ちてしまうんですよ。どうしてかと言うと、何はさておきある動きが行われればそれで素晴らしいということはあまりなくて、どういう状態でその人間が動くか、フォルムよりもフォルムを介してその動機が見えるかどうか、それがパフォーマンスの強さを決める。フォルムというのは、フォルムを通してそれを見せるためにあるものでしかなくて、フォルム、外観にこだわると、質は遠ざかる。
(略)
中山 なぜ観客のことを聞いたかというと、どうも役者に指示を出して演技を促すときに、最後のフォルムに至るまでの、その降ろしていき方というか、そういった部分を、稽古や本番中を通じて、ずーっとイメージさせることをかなり厳しく強いている、それが観客席の側から見てもわかる。でも、それをつくっているときには、人に見られてるからこうしようというふうな演出の仕方というよりは、やっぱり、脚本があって、それをフォルムにする過程に自分たちはどういう関わり方ができるのか、そういうことについて一生懸命考えているという感じがすごくして。
岡田 ああ、それはおっしゃる通りだと思いますね。
中山 フォルムだけでも十分面白くできているところがすごいと思うんですけど、そのフォルムになるまでの降ろし方、計画するということの新しいかたちを見た感じなんです。
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